■レポート■ さんかくママのはなまるサロン 

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「さんかくママのはなまるサロン」は、「男女共同参画をまぁるく理解する」という意味をこめて始まりました。

10/19(水)、11/2(水)の全2回、参画ネットワーク加入団体(やまぐちせわやきネットワーク)の企画で、
地域活動や市民活動をしている子育て中のお母さんたち11名が集まってくれました。

専業主婦、パート、自営業など職業もさまざまながら、日々子どものことや夫のことなどに追われる生活のなかで「なぜ主婦だけがこんなに忙しいのか」ということに気づき、自分と家族との関係を考え直すきっかけができました。ともに家庭をつくっていくうえでどんなふうにお互いが助け合えるか、これからの実践が楽しみです。

男女共同参画と聞くと「なんだか難しそう」と思いがちですが、実はとても身近なことで、誰もが暮らしやすい社会を作っていくために必要なことなのです。
固定観念から解放され、自分が納得する生き方と向き合う時間をとり、誰もが自立した生き方のできる社会をつくるために、男女共同参画の視点はとても重要です。

楽しく交流する中で理解がすすむ「さんかくママのはなまるサロン」、これからさまざまな場所で展開していく予定です。
私の地域でも是非やってみたいと思われる方は、センターまでご連絡ください。

はなまるサロンの様子は下の「かわら版」をクリックしてご覧くださいね。

さんかくはなまるサロン かわら版

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